構造・セキュリティ

STRUCTURE

構造

こだわったのは、安全な毎日の暮らしを支える強固な構造性能。

  • 杭基礎工法

    地盤調査を実施し、適切な地盤(支持層)まで高支持力工法による既製コンクリート杭を打ち込み、杭の先端の抵抗力と杭と地盤の間に働く摩擦力で建物を支える基礎構造により、大切な建物をしっかり支えています。

  • 柱構造・溶接閉鎖型帯筋

    建物の耐久性において最も重要な役割を果たす構造柱には、帯筋の継手部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用しています。耐力的な粘り強さが増し、コンクリートの拘束力を高めることで建物の耐震性を高めます。(一部を除きます。)

  • ダブル配筋

    外壁(耐力壁)には、コンクリート内に鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋に比べて高い耐久性が得られます。(一部を除きます。)

  • 耐震スリット

    地震時に加わる主要構造体への応力を和らげるため、非耐力壁には耐震スリットと呼ばれている隙間を設けています。このスリットにより、柱が破壊されるのを抑制します。(条件により異なる場合があります。)

  • ボイドスラブ工法

    床スラブ内部に中空部分を設けたボイドスラブ工法を採用。天井に小梁の出ないスッキリとした空間が実現します。(共用部・玄関・一部水廻りは除きます。)

  • 開口部補強

    窓や出入口などの開口部には、開口補強筋を施しています。これにより、開口部廻りのひび割れを抑制します。(柱・梁・スラブとの接合部及び耐震スリット部は除きます。)

  • 外壁(耐力壁)       戸境壁

  • LL-45等級フローリング

    上下階の生活音への対策として、遮音性の高いLL-45等級のワックスフリー高耐久性シートフローリングを採用することで、床に物を落とした時のコツンという音のような軽量衝撃音の軽減に配慮しています。(一部を除きます。)

  • 断熱対策

    最上階住戸には、屋上からの照りつけによる室温上昇を抑えるため、屋上に断熱材を敷き詰める外断熱方式を採用しています。(一部内断熱方式)

  • 住戸内断熱 & 結露対策

    外気とふれあう外壁の壁面・柱・梁には、断熱材を吹き付けています。これにより外気が室内に及ぼす影響を軽減し結露の発生を抑制します。

  • 複層ガラス

    ガラスを2枚組み合わせて、間に空気層を入れた複層ガラスを採用。断熱性能が高いため、暖房効率が良く、ガラス面の結露を軽減します。(共用部は除きます。)

  • T2防音サッシュ

    全てのサッシュには、外部からの音を約30dB低減する性能を備えたT2防音サッシュを採用。静かで快適な室内空間をお届けします。

  • フルフラット設計

    廊下から居室に入る際に床に段差がなく、つまずく心配がありません。フラットフロア設計をキッチン、洗面などの水廻りまで展開し、住戸内をフルフラットに。小さなお子さまやご高齢の方にも優しい安心の住まいが実現します。。

  • フラット35S対象住宅

    民間金融機関と住宅金融支援機構が提供している長期固定金利住宅ローンをご利用できます。当物件はフラット35Sの利用条件を満たしているため、一定の低金利で長期にわたり利用できます。

  • 第三者機関が審査する住宅性能評価制度

    国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が評価する「設計住宅性能評価書」を取得予定。また、竣工時には「建設住宅性能評価書」の交付を受ける予定です。